- 「テレビの星座占い、ぜんっぜん当たらない……」
- 「なんでテレビ局や雑誌によって言ってること違うの?」
そう感じているあなた、鋭いです。
本記事ではそんな疑問にお答えし、テレビの占いをどう参考にすればいいかを解説していきます。
本記事が星占いに少しでも興味を持ってくれるきっかけになれば嬉しいです。
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📝理由① その星座「っぽい」人にしか当たらない!
実はテレビや雑誌の占いは、すべての人を12タイプに分けなければいけないので、めちゃくちゃ単純な占い方を使っています。
そして、多くの占い師さんが毎日の運勢を占うのに使う簡略な占い方は、実は、いわゆる〇〇座の人以外は当たりにくくなっているのです。
「?」
「どういうこと?」と思われるかもしれませんが……
例えば、あなたが「みずがめ座」だったとします。
星占いでは、みずがめ座はITなど最先端の技術を使う仕事や、ベンチャーなど動きが流動的だったり、上下関係がフランクだったりする職場が向いています。
しかし、例えばみずがめ座の人で、上下関係の厳しい職場を選んでいて、その人自身、「決めてくれる人がいると安心する」「流動的な職場は不安」と感じている場合……
その人の運勢は、テレビの占いの想定している「みずがめ座」さんに当てはまりにくいのです。
(この場合、あくまで典型的なみずがめ座さんに当てはまりにくいというだけであって、その人にその仕事が向いていない!……という意味ではありません。)

逆に、みずがめ座の方で、ベンチャー企業やIT、研究職などで勤務されていて、自分自身、「私こういう場所が向いてる!」といきいき働いている方は、テレビの今日の運勢も当たりやすいのではないでしょうか。
人間のタイプを、テレビや雑誌向けに12タイプとして分けている都合上、どうしても典型的なその星座の人向けの内容になってしまうので、個人で見ると当たりにくくなるわけです。
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📝理由② 人の星座はひとつじゃない!
みなさんが普段テレビや雑誌で目にする星座は、厳密には太陽星座☀️という分類です。
おひつじ座が3月21日から始まって、1ヶ月ごとに切り替わって、次の3月21日にはうお座からおひつじ座に戻ってくる……。
地球が1年かけて太陽を一周する期間を12にわけ、それぞれに星座を当てはめていることからそう言われます。(正確な表現ではありませんが、分かりやすさ重視でこう記述してます)
本当の星座占い(西洋占星術)は、実はもっと複雑です。
「人間は12星座全ての素質を持っていて、それの配分バランスの違い」……
有名な占い師の方で、占い初心者の方向けに、こう説明されている方がいるのですが、まさにその通り。
例えば私は7月30日生まれ、太陽星座はしし座なのですが、
いろいろひっくるめて正確に占うと、私はみずがめ座の要素が最も強いのです。
女性誌を中心に、月星座という言葉が台頭し始めましたが、私は月星座をはじめ、多くのみずがめ座の要素を持っています。
※月星座って何? という方は、こちらのリンクを参考にしてみてください。

星座占いはもっと繊細で奥が深いのです!
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📝どうすれば当たるようになる?
では雑誌やテレビの占いはどうすれば当たるようになるのか?
一番は、自分の太陽星座を理解することです。
その日に生まれた以上、あなたの中の太陽、つまり生き方の中心として、その星座は強く刻まれています。
「なんだか当たってない……」と思うのではなく、
「そういうところもあるのかも」と思うと、次第に合致するところが増えていくはずです。
新しい自分を発見するつもりで、ぜひ調べてみてください。
「そうは言われても、星座占いよく知らないから〇〇座っぽいって言われてもピンとこない……」という方は、以下も参考にしてみてください。

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
〈備考〉サムネイルの女の子について


