「月星座ってなに?」という方は、まずはこちらの記事をお読みください!

- 月星座が天秤座なんだけど、どんな特徴があるの?
- 身近に月星座が天秤座の人がいるんだけど、どうすればもっと親密になれる?
女性誌を中心に話題の月星座。
月は人の無意識を司るゆえに、月星座の示す資質は自分の自覚しにくい部分でもあります。
ここでは、月星座天秤座の人を観察してきて感じた特徴を3つご紹介します。
自己理解や、月星座天秤座さんとの関わり方に、この記事が参考になれば嬉しいです!
月星座天秤座って?
天秤座は「風」の星座。
その名の通り、天秤座は物事のバランスを取り、美しく整える力を持っています。
12星座の中でも屈指の「社交性」と「センス」を兼ね備えた、まさにエレガントな星座。
「誰とでも仲良くできて羨ましい!」と言われる月天秤座さんですが、
無意識に空気を読みすぎて、一歩引いて人間関係を眺めているクールな一面も。
今回は、そんな月天秤座さんの魅力を紐解く「取扱説明書」を3つの特徴に分けてご紹介します。
⒈全方位外交の天才!
月天秤座さんの最大の特徴は、なんといってもその「調整能力」。 バラバラな意見が飛び交う場でも、全員が納得する着地点を見つけるのが本当に上手。
① 全体の意見を拾い上げる「バランス感覚」
月天秤座さんは、特定の誰かに肩入れすることなく、 その場にいる全員が「公平であること」を無意識に求めます。
声の大きい人の意見だけでなく、隅っこで黙っている人の空気感まで察知して、 「〇〇さんはどう思う?」と優しくパスを回せるのです。
② 潔く責任を引き受ける「スマートな覚悟」
意外かもしれませんが、月天秤座さんはここぞという時に非常に男気(女気)があります。
トラブルが起きた際、「ここは僕が調整ミスをしたせいなので、僕がやります」と、 嫌味なく、さらりと泥をかぶれる潔さを持っているのです。
その「全体の調和を守るためなら自分が動く」という姿勢から、リーダーとして慕われることも。
⒉愛嬌と「許され力」
月天秤座の守護星は、愛と美を司る「金星」。
そのため、月天秤座の人にはどこか浮世離れした「華」があることが多いのです。 立っているだけでその場が明るくなるような、不思議な引力を持っています。
① 失敗さえも魅力に
ちょっとしたミスをしたり、知識不足だったりしても、
「すみません、教えてください!」と明るく言えてしまうのが月天秤座さんの強み。
普通なら怒られそうな場面でも、持ち前の愛嬌で「まあ、この人なら仕方ないか」と 周囲を笑顔にさせてしまう、天性の「愛され力」です。
② 物怖じしない「社交の度胸」
たとえ相手が会社の社長や業界のお偉いさんであっても、月天秤座さんはいい意味で「フラット」に接することができます。
無邪気に懐に入っていける、相手を不快にさせない絶妙な距離感とマナーを、本能的に知っているからなのです。
⒊実は超ドライ?「心のシャッター」は意外と重い
ここが一番のポイントなのですが、月天秤座さんの社交性は、 あくまで「世渡り」としての洗練されたスキルであることが多いのです。
誰にでも優しいけれど、本当に心を開く相手は厳選しています。
① 「親密さ」よりも「スマートさ」
月天秤座さんにとって、ベタベタした密接すぎる関係は、少し「スマートじゃない」と感じることも。
相手が誰であれ、礼儀正しく、綺麗な関係でありたいと願っています。
そのため、人当たりは最高に良いのに、プライベートの連絡先を交換したり、 深い悩み相談をしたりするまでには、かなり高いハードルがあるのです。
② 観察者としての「クールな視点」
天秤座さんは社交の輪の中にいながら、どこか冷めた目(客観的な視点)で場を観察しています。
「この人は今、こう言ってほしいんだな」というのを瞬時に察知して、相手が喜ぶ言葉を投げかけます。
それは誠実さというよりは、高度な「対人スキル」に近いもの。
本音を掴ませないミステリアスな魅力は、このドライさから生まれています。
月天秤座さんと仲良く過ごすために
月天秤座さんは、常に周囲との調和を考えてエネルギーを使っています。
だからこそ、ふと沈黙したり、どこか不安定になったりする時は、 心の中の天秤がぐらついて、少しお疲れ気味のサインかも。
そんな時は、無理に本音を聞き出そうとせず、 「いつも気配りしてくれてありがとう」と、こちらから気配りを向けるのがいいでしょう。
自分を認めてくれる存在だと分かれば、少しずつ素顔を見せてくれるはず。
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ここまで読んでいただきありがとうございました。
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