- 自分の生まれた時刻(出生時刻)がわからない!
- 友達や有名人を占いたいけど、途中で月星座が変わる日に生まれてるみたい!
せっかく友達の誕生日を聞き出したのに、調べてみたら「月星座が途中で変わる日」だったという経験、
星占いが好きな方なら一度はあるのではないでしょうか?

月は約2.5日で次の星座へ移動してしまう、とても足の速い天体。
そのため、生まれた時間によって
「午前なら蠍座、午後なら射手座」という境界線の日がよくあります。
「どっちなの!?」と思いますが、実はこれ、推測するプロセスが一番楽しい時間だったりもします。
今回は、専門的な計算なしで「本当の月星座」を見極めるヒントを、つれづれなるままつづってみようと思います。
月星座の調べ方(ホロスコープの算出方法)はこちらから👇

性格の「陰」と「陽」で見分けてみる
一番分かりやすいのは、性格の陰陽です(いわゆる「陽キャ」「陰キャ」とは違いますよ……!)。
占星術では、隣り合う星座は必ず
「男性星座(牡羊座、双子座、獅子座、天秤座、射手座、水瓶座)」と
「女性星座(牡牛座、蟹座、乙女座、蠍座、山羊座、魚座)」
で分かれています。
プライベートな部分や感情の核を司る月星座。
ざっくりではありますが、男性星座だとプライベートで行動的、女性星座だとプライベートで受動的、と読むことができます。
例えば、月が「蠍座(女性)」か「射手座(男性)」の境界線だったとしましょう。
自分の感情を大切に、仲の良い人にだけ心を開く「秘密主義」な一面があれば、蠍座かもしれません。
反対に、プライベートでもオープンで、考えるより先に体が動く「自由人」なら、射手座の可能性が高まります。
とはいえ、家で1人で過ごす方が好きな男性星座や、仲間の影響を受けやすくとっても外交的に見える女性星座もあるので、じっくり特徴と照らし合わせてみることは欠かせませんが……
このシンプルな違いだけでも、月星座のヒントはかなり隠されているんです!
4つの要素で見分けてみる
12星座はそれぞれ、「火の星座」「地の星座」「風の星座」「水の星座」に分かれています。
男性星座は、「火の星座」か「風の星座」、
女性星座は、「地の星座」か「水の星座」に分けられます。
火の星座なら、
- 言動が直感的
- 勢いがある、ノリで喋る
地の星座なら、
- 考えてから話す
- 物言いが断定的
風の星座なら、
- 論理的、賢い
- コミュ力高め
水の星座なら、
- 言葉選びが優しい
- ゆったりした間がある
……といった見分け方も可能です。
かなりざっくりとですが、参考にしてみてください。
幼少期の思い出やトークの癖に注目!
「大人になった今の性格じゃ判別しにくい……」という時は、子供の頃の話を聞いてみるのが近道です。
月は「素の自分(人に見せない自分・家での自分)」、
転じて「幼少期から変わらないそのままの性格」を表すと言われています。
(テレビに出ているあったことのない有名人の月星座がどちらかわからない場合、
子供時代のエピソードを知っているくらいのファンでないと断定はしにくいかも!)
「静かでおっとりした子供だった」と言われれば女性星座の気配がしますし、
「いつも遊んでいるおてんばだった」なら男性星座のエネルギーを感じますよね。
また、意外と分かりやすいのが「会話のテンポ」。
質問に対してじっくり言葉を選んで話すなら、
じっくり型の「不動宮(牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座)」かもしれません。
反対に、話題がポンポン飛び出し、アドリブが得意なら「活動宮(牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座)」や「柔軟宮(双子座、乙女座、射手座、魚座)」の要素が強いかも。
自分で調べるなら「違和感」を大切に
もし自分自身の月星座が境界線なら、ぜひ両方の星座の解説を読み比べてみてください。

「当たってるかも?」という直感以上に、
「これは自分じゃないな」という違和感の方が、実は正解を教えてくれます。
本やネットの記事を読んで、「これ、なんだか落ち着く」と感じる方が、あなたの魂の形に近い月星座です。
一度「これだ!」としっくり来る感覚を掴み、「私の月星座はこれ!」と確信が持てたら、それは一生モノの自己理解ツールになります。
もちろん、友達の場合は勝手に決めつけず「境界線の日生まれ」とわかるメモを残しておく方がいいでしょう。

星の配置は、私たち一人ひとりに用意されたオーダーメイドの地図のようなもの。
あなたの月がどの星座にあっても、そこにはあなただけの輝きが必ず宿っています。
ぜひ、じっくり時間をかけて自分の月星座を特定してみてください!
ここまで読んでいただきありがとうございました🌙


