2026年3月3日20時39分ごろ、乙女座で満月が起こります。
今回は特別な「皆既月食」も重なっています。
前回の新月も日食でした。

ドラゴンポイントの付近で起こる新月・満月は日食・月食を伴うことが多いのですが、運命の大きな転換点とも言われます。
私の住んでいる場所はあいにく今日はずっと雨のようです。
厚い雲の向こう側で、私たちの潜在意識に届くような重要な満月が起こっていると思うと、まさに潜在意識を表す魚座と乙女座が織りなす不思議な浄化の時間というふうに取れます。
もしあなたの街が晴れているならおめでとうございます。その神秘的な月光をぜひ楽しんでください。
本記事では、乙女座満月の過ごし方について、私なりに日記ふうに綴っていきます。
⒈心身・身辺を整理する
乙女座は、整理整頓や分析、そして健康を司るサイン(星座)です。
「もっとちゃんとしなきゃ」「ここが完璧じゃない」と、ついつい自分を律してしまう……。
そんな乙女座らしい真面目さが、誰しも心の中にあるでしょう。
今回の満月でお願い事・お祈りやアファメーションをするなら、そんな「自分・他人への厳しさ」を緩めて、ただ身の回りや心が整うことにフォーカスを当ててみるといいようです。
例えば私は、実家がすっきりと片付くことや、母の心の重荷が軽くなることを願ってみようと思います。
⒉繋がりを整理する
最近、久しぶりに実家に帰る機会がありました。
父も年齢のせいか、少し声が大きくなって、人の話を聞かなくなってきたように感じます。
私の両親の世代は「冥王星乙女座世代」。
この世代の方は、とても有能で完璧主義ですが、一方で影で誰かの欠点を見つけては小言を言いがちな面もあります。
「あぁ、子供の頃からこういうところが苦手だったな」と、改めて気づかされました。
ちなみに私は「冥王星射手座世代」で、昔から自由奔放。
よく母に「もっとちゃんとしなさい!」と怒られてました(笑)。
奇しくも乙女座満月。
「こうあるべき」という完璧主義を手放して、「父が乙女座的なのは仕方ない」と割り切って考えられますように、私が私らしく、冥王星射手座として自由に生きることを自分に許してあげられますようにと、せっかくの機会ですしお祈りしてみます。(この冥王星世代間ギャップについてもいつか記事にしたいです。)
乙女座満月は、人間関係の整理についても効果があるようです。
乙女座のシンボルの一つである完璧主義は、人に対して完璧に奉仕したいという、繋がりの中で生まれるもの。相手ありきの星座です。
今一度、緊張しすぎている人間関係がないか見直してみる機会としても、今回の満月は最適です。
⒊不要な義務感を整理する
乙女座には「人の役に立つ」「義務を果たす」という意味もあります。
満月は「手放し」がキーワード。
日常の中で「本当にこれってこうすべき?」「本当にこれって、私がやらなきゃいけないの?」ということを、一度絞り出してみるのもいいかもしれません。
今は魚座に太陽がいる季節。
魚座の境界線のない、優しい力が「もう頑張らなくていいよ」と、あなたの背中をそっと押してくれます。
義務感でパンパンになった頭を空っぽにして、今日はゆっくりお風呂に浸かって休んでみるのもいいでしょう。
まとめ
星の配置はいつも、私たちが自分らしく生きるためのヒントを投げかけてくれます。
あなたの出生図にある星たちも、きっと「もっと自由になっていいんだよ」と囁いているはずです。
自分の星の配置をもっと詳しく知りたいと思われた方は、ぜひ一度ご自身のホロスコープを深く覗いてみてくださいね👇

ここまで読んでいただきありがとうございました。


