2026年3月19日10時23分ごろ、魚座で新月を迎えます。
今回の新月が起こるのは、12星座のアンカーを務める「魚座」のエリア。
魚座は、目に見えない世界や、境界線のない大きな愛を司る星座です。
すべてを包み込み、溶かしてしまうような、大きな優しさを持っています。
- 「最近、なんだか寝ても寝ても眠い……」
- 「理由はないけれど、ずっと心がザワザワする」
もし今そんなふうに感じているなら、それは魚座新月のエネルギーが心のデトックスを始めているのかもしれません。
本記事では、今回の新月について、占星術的な意味や過ごし方を解説していきます。
月星座魚座さんの特徴の解説はこちら👇

新月の後に起こる「宇宙元旦」と「10天体順行」はこちら👇

宇宙の暦で見る「大晦日」
3月20日には、太陽が牡羊座に入る「春分の日」がやってきます。
占星術では、この春分の日が1年のスタート、いわば「宇宙元旦」とされています。
その直前に起こる今回の魚座新月は、宇宙にとっての「大晦日」のようなもの。
新しい1年を真っさらな状態で迎えるための、最後の手放しの時間なのです。
「え、じゃあ何か新年の準備しなきゃいけないの?」
と焦る必要はありません。
魚座のエネルギーは「頑張ること」よりも「手放すこと」にフォーカスしています。
握りしめていた重い荷物をそっと下ろし、身軽になる。
そんな「終わりの始まり」の、優しいエネルギーを持っているのです。
今回の新月はいつもと何が違うの?
今回の魚座新月が起こる場所は、魚座29度です。
この場所のサビアンシンボルは「プリズム」。
(※サビアンシンボルとは…360度それぞれに与えられた詩的なイメージのこと)
光がプリズムを通ると、七色の虹に分かれて美しく輝き出しますよね。
これは、バラバラだった経験や感情が、一つの光として統合されることを意味します。
これまでの苦しみも喜びも、すべてが「あなたの糧」として輝き始めるときです。
いつもの新月が「種まき」なら、今回は「最終試験」に近いエネルギー。
今までの知識や思い出を集約させ、多面的な魅力を持つ自分へと進化するタイミングです。
魚座新月の開運アクション3選
ここから先は、そんな魚座新月の前後におすすめな開運アクションを紹介します!
アクション1🌙たくさん泣く
魚座は「水の星座」の代表格。
水がすべてを洗い流すように、私たちの感情の澱を清めてくれるのです。
この時期、特におすすめしたいアクションは「涙を流すこと」。
悲しい涙だけでなく、感動する映画を見て流す涙も、心のデトックスになります。
感情を外に出すことで、心の中に新しい幸せが入るための「空白」が生まれます。
まずは、溜め込んでいた想いを解放して、自分を癒やしてあげましょう。
アクション2🌙長めに睡眠をとる
魚座は「睡眠」や「夢」とも深い関わりがあります。
この新月前後は、いつもより少し長めに睡眠時間を確保してみてください。
寝ている間に、私たちの脳は情報を整理します。潜在意識を整えることで、魚座の浄化パワーをよりスムーズに受け取れます。
アクション3🌙お風呂でゆったりする
水の星座である魚座の力を借りるには、湯船に浸かるのも効果的。
いつもはシャワーで済ませてしまう方も、たまには浴槽にお湯を張って、お気に入りの入浴剤や香水を垂らしてみるのもいいでしょう。
魚座はアルコールとも関係の深い星座。お風呂にワインや日本酒を入れるのも効果的です。
「水」の力を借りて、体についたネガティブなものを洗い流していきましょう。
まとめ
魚座の新月は、理論や理屈を超えた「直感」が冴えわたる時でもあります。
あなたが心から望む未来を、自由に自由に想像してみてください。
この魚座新月が、あなたにとって優しい癒やしのひとときとなりますように。
新月の癒しの後に起こる、やりたいこと実現期間である「宇宙元旦」と「10天体順行」はこちらで解説しています👇

ここまで読んでいただきありがとうございました🌙
<おまけ>
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